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2024-04-18

考えすぎは万病の元?

みなさんこんにちは
精神科に特化した訪問看護
聴き上手です

「考える」とは
何でしょう?

思考を巡らせること
でしょうか?

この「考えてる」
と自分が思った状態
本当に
「考える」
ことができている人は
案外少ない

考えには思い付きも
含まれると思いますが
いい思い付きが
できる人は考える
時間が少ない人です

脳には余白が必要
私たちは意識的に
考えているより
ずっと何倍も
無意識に脳は
働いているのです

なので、自分の
意識にある考え
で脳をいっぱいに
していると

いいひらめきは
起こりにくい

なので考えない時間
特に答えのない同じ
ことをぐるぐると
思いめぐらせる
時間は少なく

書いて整理して
一旦終わらせることが
ポイントです

結論のないことを
考えるのが癖に
なっている人は
要注意です

考えていない時
の方が頭の中に
余白があって
いい気分で過ごせます

とっさの時も
アイディアが浮かぶし
大事な時には
きちんと道筋を
立てて、有効な
考え方ができます

考えすぎて
stressをためて
stressが自立神経の
不調をよび
自律神経の不調が
ホルモンの分泌に
影響する

この負のサイクルが
繰り返される
ことで免疫力が低下

結果
病気を引き起こす

・・・なので考えすぎは
万病の元といえるのです

時には何も考えないで
身体もこころもほわ~っと
させてみてください


今日も最後まで
読んでいただいて
ありがとうございます

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